【2026年】早稲田塾の冬期講習!総合型選抜対策を体験できる

早稲田塾 冬期講習

早稲田塾では、冬の講習を「冬期特別招待講習」という名前で行っています。名前が「冬期講習」ではないため、公式サイトでは講習名で探すと見つけやすくなります。この記事では、冬期特別招待講習を早稲田塾の冬期講習として紹介します。

早稲田塾は、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)の対策に力を入れている塾です。なお、塾生が受ける「冬期授業」は、招待講習とは別のものです。

この記事では、早稲田塾の冬期講習の内容、料金、時間割の決まり方をわかりやすくまとめます。

目次

早稲田塾|冬期講習の内容

早稲田塾 冬期講習①

早稲田塾 冬期講習には、次の3つの特徴があります。

塾生以外も早稲田塾の授業に招待される

早稲田塾 冬期特別招待講習は、早稲田塾の授業に招待されて受ける講習です。早稲田塾で実際に行われている授業を受けられる講習として紹介されていました。申し込みの窓口とは別に「招待状請求」の窓口があり、Webから招待状を請求できます。

総合型選抜対策・小論文・東進講座から選べる

「総合型・学校推薦型選抜特別指導」「論文系講座」「東進講座」の中から講座を選ぶ形でした。

総合型・学校推薦型選抜特別指導は、志望理由書や面接など、総合型選抜に向けた対策の授業です。論文系講座では、小論文や志望理由書に欠かせない文章力を鍛えます。東進講座は、東進ハイスクールの映像授業を早稲田塾で受けられる講座です。

入門編のほかに、早慶や理工・建築など、志望に合わせた講座も並んでいます。

進路発見から始める総合型選抜対策を体験できる

早稲田塾の総合型選抜対策は、自分の将来や興味を見つめる「進路発見指導」から始まります。志望校選びは職業観に基づいた明確な目的意識を見つけることからスタートするとされています。

メンタリングを通して自分の強みや可能性を見つけながら、将来について考える講座が紹介されていました。カリキュラムのページでも、スタッフや講師、受講生同士のディスカッションを通して、将来のビジョンをはっきりさせると説明されています。

志望校がまだはっきりしない高校生にとっても、将来を考えるきっかけになりやすい講習です。

早稲田塾|冬期講習の料金

早稲田塾 冬期講習②

早稲田塾 冬期講習の料金について、次の2つをまとめます。

冬期講習の料金は?

早稲田塾の招待講習では、招待の条件に申し込みの期限が設けられたことがあります。

  • 受講料がかかるか、かかる場合はいくらか
  • 申し込む時期によって、招待の条件が変わるか
  • 入会金やテキスト代がかかるか
  • すでに早稲田塾に通っている人も受けられるか

支払い方法

冬期特別招待講習の支払い方法は、申し込む校舎で確認してください。

講習のあとに早稲田塾へ入学する場合は、公式サイトの学費のページで支払い方法が案内されています。一括払いはクレジットカード・デビットカード・銀行振込から選べ、分割払いはコースによって早稲田塾提携の学費ローンを使えるとされています。

また、入学願書を出したあとでも、決められた期間内であればクーリング・オフ(契約の取り消し)ができる制度があります。

早稲田塾|冬期講習の時間割

早稲田塾 冬期講習③

早稲田塾 冬期講習の時間割について、次の2つをまとめます。

オンラインか校舎の対面かを選べる

早稲田塾 冬期特別招待講習は、講座によって、オンラインで受けるものと校舎で対面で受けるものがあります。オンラインで行う総合型選抜対策の講座と、校舎で対面で行う講座の両方が紹介されていました。

早稲田塾の授業は、授業によってオンライン・対面・映像の形があるとされています。校舎は東京都・神奈川県・千葉県にあります。

通いやすい校舎があるか、自宅からオンラインで受けたいかを考えて、講座を選ぶとよいでしょう。

講座ごとの日程から選び、面談で調整する

冬期特別招待講習は、講座ごとに決まった日程の中から、受ける日を選ぶ形です。講座ごとに実施日と時間が決められていました。

校舎によって授業の曜日や時間が違うとされています。公式の入学案内のページでは、保護者同伴の個別面談で、学習相談から受講の相談まで受け付けるとされています。どの校舎でも随時受け付けていますが、混み合う時間帯もあるため、予約がすすめられています。

早稲田塾|冬期講習によくある質問

早稲田塾 冬期講習④

冬期講習を検討する保護者からよく出る疑問を5つまとめます。

東進講座とはどのようなものですか?

東進講座は東進ハイスクールの映像授業を早稲田塾で受けられる講座とされています。知識を効率よく身につける通期講座や講習講座に加えて、基礎を短期間で固める「高速マスター」や、過去問の添削・採点指導を行う「過去問演習講座」などがあります。

総合型・学校推薦型選抜特別指導とは?

志望理由書などの提出書類を仕上げるだけでなく、大学進学までに必要な対策をまとめて行う授業とされています。総合型・学校推薦型選抜では、面接やプレゼンテーション、グループディスカッションなど、大学によって求められる力が違います。なお、塾生としてこの指導を受ける場合は、小論文の授業も必修とされています。

部活動などとの両立は可能ですか?

部活動との両立は可能とされています。塾生の半分以上が部活動に入っていて、部活のあとに通いやすい19時台・20時台に始まる授業も多く設けられています。冬期特別招待講習の時間は講座ごとに違うため、部活の予定と合うかを申し込みのときに確認しておきましょう。

授業形態について教えてください

早稲田塾の授業は、授業によってオンライン・対面・映像の形態があり、組み合わせて受けることもできるとされています。通常の授業には、総合型・学校推薦型選抜特別指導、論文系講座、英語資格試験系準備講座、未来発見プログラム、東進講座があります。

必ず入学しないといけませんか?

早稲田塾の1日体験のページのよくある質問では、体験を受けても必ず入学しなければならないわけではないとされています。体験してから、じっくり検討してよいという案内です。ただし、これは1日体験についての回答です。冬期特別招待講習でも同じ扱いかは、申し込みのときに確認しておきましょう。

早稲田塾の冬期講習は早めの申し込みがおすすめ

早稲田塾 冬期講習⑤

早稲田塾 冬期講習について、要点をまとめます。

  • 早稲田塾では、冬の講習を「冬期特別招待講習」と呼んでいる
  • 塾生が受ける「冬期授業」とは別のもの
  • 講座によって、オンラインと校舎での対面がある

早稲田塾の冬期講習は、案内が出たら早めに申し込むのがおすすめです。講座ごとに日程が決まっているため、申し込みが遅くなると、受けたい講座の日程が過ぎてしまうことがあります。

冬期特別招待講習のページが公開されたら、受けたい講座と日程を確かめて、早めに手続きを進めましょう。入試の情報を先に知りたい場合は、オンライン説明会に参加する方法もあります。

冬のあと、新学年に向けた招待講習については、早稲田塾の春期講習(新年度特別招待講習)の記事で紹介しています。

予備校について調べる際に参考にした情報源
気に入ったらシェアしてね!

コメント

コメントする

コメントに日本語が含まれない場合は表示できません(スパム対策)

目次