- 東大毎日塾って総合型選抜に対応している?
- オンライン塾でも総合型選抜の指導ができるの?
- 東大毎日塾の料金はいくら?ほかの総合型選抜塾との違いが知りたい
東大毎日塾は総合型選抜に強い、学習管理型のオンライン塾です。この記事では、東大毎日塾の総合型選抜がなぜ強いのか、その理由を具体的にまとめました。
さらに東大毎日塾の総合型選抜の料金や、ほかの総合型選抜塾との比較、学年別の行動スケジュールの目安など、大学受験に向けて役立つ内容がギュッと詰まっています。
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東大毎日塾が総合型選抜に強い4つの理由

以下、東大毎日塾が総合型選抜に強い4つの理由です。東大毎日塾は東大生メンターが学習管理をする塾で、東大ブランドのオンライン塾として有名です。ぜひ参考にしてください。
志望理由書・小論文・面接まで専門対策
東大毎日塾の総合型選抜コースは、志望理由書の添削、小論文対策、面接指導まで対応しています。また、一般入試対策や定期テスト対策までをワンストップで提供するので、東大毎日塾に任せておけば間違いありません。
東大毎日塾で総合型選抜を選ぶメリットは以下の通りです。
- 総合型と一般入試を一元化して対策
- 24時間・365日質問し放題で解決できる
- 専属メンターが各種指導を一貫して担当
- 追加料金なしの定額制(月謝制)で安心
東大毎日塾は料金を公開しています。多くの総合型選抜専門塾で発生しがちな季節講習の料金や、対策別の高額なオプションが一切ありません。具体的な料金は以下の記事を参考にしてください。
評定平均を上げる定期テスト対策
東大毎日塾の総合型選抜コースは、評定平均を上げるために徹底した定期テスト対策を行えます。東大毎日塾は「総合型選抜の専門指導」と「全教科対応のオンライン学習管理」を高いレベルで両立している塾です。
総合型選抜や指定校推薦では、「全体の評定平均4.1以上」などの出願資格や基準が設けられているケースが多いです。日々の学校の成績が合否を大きく左右するため、定期テストの対策は重要です。
東大毎日塾では、毎日の進捗管理による挫折防止を促し、東大生が実践してきた効率的な勉強ノウハウを直接伝授してもらえます。
高校1年生・2年生のうちから東大毎日塾で定期テスト対策を徹底し、高い評定平均をキープしておくと、高3になったときに出願できる大学の選択肢は広がります。
英検・共通テストとも両立できる
東大毎日塾 総合型選抜は、英検(外部検定)対策と共通テスト・一般選抜対策も両立できます。総合型選抜では、英検などのスコアが出願資格になっていたり、共通テストの点数が課されたりします(旧AO入試との違いとして学力試験も課されます)。
東大毎日塾では、東大生による「全教科対応」の学習管理のほか、英検の二次試験(面接)のコツや、共通テストの疑問も24時間質問し放題など、総合型選抜において抜かりがありません。
東大毎日塾は、どれだけ複数の対策を並行しても月謝は一律なので、費用を気にせずすべての対策にフルコミットできます。
東大生メンターが毎日学習を管理
東大毎日塾 総合型選抜の最大の強みは、厳選された東大生メンターが「毎日」学習進捗を管理し、コーチングを行う仕組みにあります。総合型選抜の対策(志望理由書・小論文)を進めながら、定期テストや共通テストの勉強を一人で両立するのは難しいです。
しかし、東大毎日塾では、東大生メンターが日々の勉強に並走することで、「何から手をつければいいかわからない」「三日坊主になってしまう」という問題を根本から解決します。そのため、東大毎日塾で学習管理をすれば、総合型選抜においても失敗しません。
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東大毎日塾の総合型選抜コース・料金

以下に、東大毎日塾の料金をまとめました。
コース・料金
東大毎日塾の具体的な料金表をまとめました。学習管理型のオンライン個別指導塾である東大毎日塾は、学年に関係なく、コースによって料金が設定されています。1日あたり1,283円(税抜)〜受講ができる、コスパのよい塾です。
| プラン名 | 入会金(税込) | 月額料金(税込) | 面談指導 | 質問し放題 |
|---|---|---|---|---|
| サポートコース | 40,000円 ※無料にする方法あり | 43,780円 | 毎週60分 | なし |
| スタンダードコース | 65,780円 | あり | ||
| 合格プレミアムコース | 87,780円 | 毎週120分 |
サポート・スタンダード・合格プレミアムの3つの料金コースには、以下のサポートが含まれています。
- 学習計画作成
- 日々のコーチング
- オンライン自習室(使い放題)
- 受験情報(見放題)
- 勉強の相談(相談し放題)
さらに、模試がDやE判定だけど絶対に合格したい人用に、毎週60分増加で追加月謝20,000円(税抜)でリアルタイム指導のコマ数増加【逆転合格コース】を用意しています。
医学部・歯学部志望の場合は、以下の料金表になります。医学部・歯学部に特化しているコースなので、難関〜最難関の大学を目指しているお子さまにおすすめです。
| プラン名 | 入会金(税込) | 月額料金(税込) | 面談指導 | 質問し放題 |
|---|---|---|---|---|
| サポートコース | 40,000円 ※無料にする方法あり | 54,780円 | 毎週60分 | なし |
| スタンダードコース | 87,780円 | あり | ||
| 合格プレミアムコース | 120,780円 | 毎週120分 |
医学部・歯学部の場合は、東大毎日塾の通常プランではサポートの範囲外です。入試難易度の高い医学部・歯学部の場合は、面接や小論文など特殊な試験方式に精通した専属メンターが対応します。
科目数が増えても料金は上がらないほか、受験に必要な科目はすべてのコースで全科目指導しています。このお値段で、専属メンターから「全科目」「毎日」「完全個別」で指導が受けられるのは、東大毎日塾ならではでしょう。
他の総合型選抜塾と比較
東大毎日塾と総合型選抜専門塾を比較してみました。対象になるのは、東京・渋谷に教室を構える翔励学院です。
| 東大毎日塾 | 翔励学院 | |
|---|---|---|
| 授業スタイル | オンライン個別指導 | 完全マンツーマン |
| 対象学年 | 高校生・高卒生・中学生 | 定めなし |
| 高校生の 月額料金 (税込) | 43,780円〜87,780円 | 38,000円〜106,000円 |
| 年間総額 (税込) | 525,360円〜1,053,360円 | 505,000円〜949,000円 |
| 講師の質 | 東大生講師 | 専門性の高いプロ講師 |
| サポート体制 | 毎日学習管理・添削指導 | 手厚い伴走体制 |
| 自習室の有無 | オンライン自習室 | なし |
| メリット | 毎日学習管理ができる | 考え方から教える |
| デメリット | オンラインのみ | 渋谷の校舎のみ |
翔励学院は総合型選抜や学校推薦型選抜などの対策にも強く対応している、小論文専門の個別指導塾・予備校です。対して、東大毎日塾は学習管理のオンライン塾で、総合型選抜の専門性では翔励学院には劣ります。
しかし、翔励学院は東京の渋谷にしか校舎がなく、全国どこでも授業を受けられるわけではありません。東大毎日塾は専門性では翔励学院に劣るものの、全国どこからでも東大生の指導を受けられるほか、学習管理型の塾としては一枚上手です。
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【学年・時期別】対策の進め方

以下に、学年・時期別に総合型選抜の対策の進め方をまとめました。高校生からの学年・時期別に対策を解説しますので、これから総合型選抜の対策を進める方は参考にしてください。
高校1〜2年生は土台づくり
総合型選抜(旧AO入試)では、高校1〜2年生の時期は、実績と書類の土台づくりの時期に当たります。総合型選抜は高3の秋に本番を迎えますが、評価される活動実績や評定平均(内申点)の9割以上は高1〜高2の間に作られます。
主に土台づくりとしては以下の3つの柱を軸に対策します。
- 学校の成績(評定平均)を高く保つ
- 「興味の種」を見つけて行動する
- 言語化の癖をつける
高校1年生のうちはアンテナを広げ、自分の軸を探しつつ、高校2年生は活動を深掘りし、実績を形にすることがおすすめです。
「総合型一本」に絞るのはリスクが高いため、高1・高2の間は一般受験の勉強(特に英語と数学/国語)を7割、総合型の土台づくりを3割の比率で進めましょう。
高校3年生の4月〜6月
高校3年生の4月〜6月は、総合型選抜(旧AO入試)で、書類作成と活動の総仕上げを同時に行います。この時期は最も密度が濃い「勝負の3ヶ月」です。多くの大学で8月〜9月に出願が始まるため、この時期の動きが出願書類に差をつけます。
高校3年生の4月〜6月は、以下の3大必須ミッションをこなすことが大切です。
- 志望理由書の初稿(第1稿)を書き上げる
- 評定平均(内申点)の最終確定(〜6月期末テスト)
- 活動実績の証明・資格の取得(英検など)
この時期は周りの一般受験組の勉強量も一気に増える時期です。総合型選抜の書類作成(自己分析や志望理由書)には多くの脳のエネルギーを使うため、時間帯で完全に脳を切り替えるルーティンを確立させましょう。
高校3年生の7月〜9月
高校3年生の7月〜9月は、総合型選抜(旧AO入試)の出願・本番を迎える時期です。夏休みを利用して出願書類を完璧に仕上げ、早ければ9月中に面接や小論文などの「二次試験(本番)」に突入します。精神的にも体力的にもタフさが求められる時期です。
高校3年生の7月〜9月は、以下の3つを確実に遂行してください。
- 出願書類の「完全完成」と提出
- 二次試験対策(面接・小論文・プレゼン)の本格化
- 調査書などの「学校に頼む書類」の手配
8月は一般受験組が「1日10時間以上」勉強する時期なので、総合型選抜の対策に時間を取られることに焦りを感じるかもしれません。しかし、朝〜夕方は一般受験の勉強、夜は総合型の対策のように、1日の中で完全に時間を区切ってください。
万が一の不合格に備え、共通テストや一般入試の基礎・応用演習の手を絶対に止めないことが、精神的な安定にも繋がります。
高校3年生の10月〜11月
高校3年生の10月〜11月は、多くの大学で総合型選抜(旧AO入試)の二次試験本番を迎えます。この時期の最後には、合格発表も待っています。これまでの努力を本番で100%発揮するため、以下の3つを確実にやり抜いてください。
- 試験形式に特化した「超・実戦演習」
- 「想定外」への対応力を磨く
- 一般受験の勉強を「絶対に」継続する
10月〜11月は、周囲の一般受験組の緊張感が最高潮に達する時期です。そのため、総合型の試験に挑むのは孤独でタフな闘いになります。弱気になったときは「自分が大学でやりたい探究テーマ」を思い出し、自信を持って試験官にぶつけてください。
総合型の本番直前であっても、1日の勉強時間の7割は一般受験の対策(過去問演習や単語暗記)、3割を面接・小論文の直前確認にあてましょう。この学力の維持が、本番での心の余裕(=滑り止めがあるという安心感)を生みます。
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東大毎日塾の総合型選抜によくある質問

以下に、東大毎日塾 総合型選抜によくある質問をまとめました。このよくある質問では、東大毎日塾で授業を始めるにあたって、総合型選抜の気になるポイントをわかりやすくまとめています。
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