「子どもと始めるマイボトル習慣」〜未来につながるエコな一歩〜

マイボトルは、環境にも子どもにも優しい習慣。
使い捨てプラスチック削減の観点から、家庭・塾・学校でもできる環境対策で、取り組む動きが増えています。

ゼロ塾ガイドはSDGsの観点から、環境対策にも寄与できると思い、大阪府が主催する「おおさかマイボトルパートナーズ」に賛同することを決定いたしました。

日本人は1人あたり年間約330本のペットボトルを使用しています。(参考:ONE ECO PROJECT)つまり、毎日マイボトルを持ち歩くことで、一人あたり年間で約330本のペットボトル使用を削減できます。

G20や万博における「大阪プラスチックごみゼロ宣言」など、プラスチックごみと海洋汚染の問題は、今を生きる私たちにとって、切っても切り離せない問題です。過去には、自然動物が海でプラスチックを食べてしまう問題が取り上げられています。

↓福島中央テレビで放送したニュース特集↓

これからを担う子どもにとって、海の生き物が汚されてしまうことは、危惧すべき問題です。今の私たちにできることとして、マイボトルを使い、プラスチックの使用頻度を減らすことで、将来を生きる世代にバトンを渡すことができます。

給水スポット

外出先で気軽に水分補給ができる水飲み場や給水器、または水を補充できるお店などの場所は大阪の場合は以下にあります。

https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/941/3_r1-1.pdf

家庭で今日から始められるマイボトル習慣。まずはお気に入りの1本を見つけましょう。