おこサポの評判は?代表・倉悠氏にサービスの中身を聞いてみた

おこサポ インタビュー

指導歴20年間、教育の現場に立ち続けた倉悠先生。

自身の子育て経験から、ベビーシッターでも家庭教師でもない「エグゼクティブ教育シッター」というサービスを立ち上げました。

おこサポは、お子さまの教育と日常の見守りを一つのサービスとして提供。忙しいご家庭に寄り添いながら、幼少期からの学びと成長をサポートしています。

では、そんなおこサポが支持されている理由は何なのかゼロ塾ガイドは、代表の倉悠先生に独自に取材し、その理由を深掘りしました。

おこサポ インタビュー①
(左:おこサポ 倉悠先生 右:渡辺なおや)
目次

指導歴20年。「誰かに手伝ってほしい」から始まったサービス

おこサポ インタビュー②
渡辺なおや

ーエグゼクティブ教育シッターを立ち上げたきっかけは何でしょうか?

自分自身が子どもを育てながら仕事をしていたんです。本当に猫の手も借りたいという日々で、誰かに手伝ってもらいたいなと思うことが何度もありました。

当時、小学生だったうちの子供は一人っ子だったので、いつも一人でお留守番をさせていたんですね。一緒にお留守番をしてくれて、子どもの話を聞いて、宿題や学習もみてくれるような存在の人がいるといいなと、ずっと思っていました。

いろいろなサービスを探したんですけど、なかなか見つからなくて。ベビーシッターは小さなお子さん向けのものはあるんですが、少し大きくなった子ども向けのサービスがなかったんです。

見つからないなら自分で作ろうと。それが出発点でした。

ベビーシッターでも家庭教師でもない。教育シッターという立ち位置

おこサポ インタビュー③
渡辺なおや

ー 一般的なシッターや家庭教師との違いは何でしょうか?

弊社は「教育」を主軸に置いているという点が、根本的な違いになります。

一般的なベビーシッターであれば、お遊びや知的な遊び、絵本の読み聞かせが中心です。でもおこサポでは、そこに探究的な学びや躾、心の教育を加えます。

たとえば夏であれば、虫捕りや川遊びといった、実際の体験を通じて、個々の子供の興味をテーマとして、絵本や本を読み、学びを深めていく。そういう深みのある学びの設計をしています。

家庭教師であれば勉強は教えてくれますが、お子さまの日常的な見守りまではしてくれません。シッターであれば面倒は見てくれますが、教養を身につけるところまでは踏み込まない。その両方をカバーできるのが特徴です。

渡辺なおや

ーお子さまや保護者の方と接するうえで、一番大切にしていることは?

お子さまのその子らしさ、個々の異なる才能を信じて引き出してさしあげたいなと思っています。

子どもには、ご両親とはまた違った、一人の人間としての個性と才能があります。お父さま、お母さま、みなでその成長を見守っていけるような、そういう橋渡し役でありたいと思っています

小1から5年間。「目に見えない力」に価値を置いたご家庭の話

おこサポ インタビュー④
渡辺なおや

ー印象に残っているサポート事例を教えていただけますか?

小学1年生から5年生まで、ずっと担当させていただいた男の子がいます。

男の子はどうしても、女の子に比べて言葉の発達がゆっくりな傾向があるんですね。脳の作りの違いもあって、そういった差は出てきます。

そのご家庭のご両親が「言葉の教育に力を入れてほしい」とおっしゃって、小学1年生からずっと続けてくださいました。日記や読書記録、感想文を書いたり、作文、創作に取り組んだり。そういった目に見えにくい力を、一つずつ積み上げていったんです。

すぐに成果が数字に表れるものではありません。でも、そういった力にしっかり価値を置いてくださった。しかし、そうした長年の積み重ねが、結果として、中学受験で最難関の第一志望校に合格することにつながりました

目に見えない力への投資が、ちゃんと実を結んだ。それこそが、おこサポの教育です。あのご家庭には本当に感謝しています。

渡辺なおや

ー国語指導のご経験は、今のお仕事にどう活きていますか?

国語はあらゆる学習の土台になっています。本当に幼少期からの積み重ねが大きいんです。

言葉の力があれば、他の教科にもつながっていく。それをお伝えできることが、自分の強みだと思っています。

いかに楽しく、自然に言葉に触れてもらえるか。指導で培った技術やアプローチが、今のサービスにそのまま活きています

また、これまでの人脈で、教育、医療とさまざまな専門分野の先生方とつながることができています。一人ではなく、チームとして幅広くお子さまの成長をサポートできる。これも大きな強みですね。

依頼からサポートまでの流れと、選ばれるご家庭の共通点

おこサポ インタビュー⑤
渡辺なおや

ーご依頼からサポートまで、サービスの流れはどうなっていますか?

まずはお問い合わせをいただいて、保護者の方としっかりお話をさせていただきます

お子さまに何を求めていらっしゃるのか、ご家庭の方針はどうなのか。そこをしっかり伺ったうえで、それに沿ったプランをオーダーメイドで作ります。

スタッフとお子さまの相性もありますし、ご両親の考えに合う人でなければいけませんので、最初の聞き取りはとても丁寧に行います

渡辺なおや

ーどんなご家庭からのご依頼が多いですか?

幅広い方にご利用いただきたいという気持ちでいますが、教育に熱心なご家庭からのご依頼が多いです。

一般的なベビーシッターだけでは物足りないという方。お子さまの教育にプラスアルファを求めていらっしゃる方ですね。

留守番をさせるだけではなく、その時間も充実させたい。そういった目的意識をお持ちのご家庭が多い印象です。

これから届けたいサポートのかたち

おこサポ インタビュー⑥
渡辺なおや

ー今後はどんな方にサービスを届けていきたいですか?

今後も引き続き、お子さまに対して思いを持っていらっしゃる方にサポートを届けていきたいと思っています。

将来的には、固定した場所で預かれる教室のようなものを持ちたいなと考えています。

ご自宅に伺うスタイルだと、保護者の方にも「きれいにしなくては」というプレッシャーがどうしてもある。ご自宅の近くに、気軽にお子さまを預けられる場所があるといいなと。

教室があれば、一人のお子さまだけではなく、他のお子さんとも関わることができる。個別で見るのとはまた違った学びが生まれると思うので、いつか実現したいですね。

本記事は、教育関係者・保護者・塾運営者などへの取材をもとに構成した一次情報コンテンツです。
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