- Axisのオンライン家庭教師って総合型選抜に対応している?
- オンライン家庭教師でも総合型選抜の指導ができるの?
- 料金はいくら?ほかの総合型選抜塾との違いが知りたい
Axisのオンライン家庭教師が展開するTotalPass(トータルパス)は総合型選抜に強く、大学進学者向けです。Axisのオンライン家庭教師のTotalPassがなぜ総合型選抜に強いのか、その理由を具体的にまとめました。
さらにAxisのオンライン家庭教師の総合型選抜の料金や、ほかの総合型選抜塾との比較、学年別の行動スケジュールの目安など、大学受験に向けて役立つ内容がギュッと詰まっています。
\ 最短3日!無料相談・体験あり/
1分でカンタンお申し込み
※この塾で問題ない方は、そのままお申し込みください。
比較したい方はこちら。
Axisのオンライン家庭教師|総合型選抜に強い4つの理由

以下、Axisのオンライン家庭教師が総合型選抜に強い4つの理由です。Axisのオンライン家庭教師は、創業から50年以上の歴史を持つワオ・コーポレーションが運営するブランドです。ぜひ参考にしてください。
AI自己分析による「強み」の発掘
Axisのオンライン家庭教師では、総合型選抜や学校推薦型選抜対策として、ハイブリッド型指導「TotalPass(トータルパス)」を展開しています。TotalPass(トータルパス)は、24時間利用可能な「AI自己分析」をはじめとするAI機能を搭載しています。
TotalPass(トータルパス)はAI自己分析による強みの発掘のために、24時間365日いつでも利用可能です。質問に答えていくだけで、自分自身のエピソードや価値観を深掘りし、志望理由書に活かせる「強み」や軸を明確に言語化できます。
全大学のアドミッション・ポリシーを対策
Axisのオンライン家庭教師のTotalPass(トータルパス)では、全国すべての大学のアドミッション・ポリシーを網羅し対策しています。AIに全国すべての大学のアドミッション・ポリシーを学習させているため、志望校に100%合致したピンポイントの対策ができます。
総合型選抜において「大学側が求める学生像」であるアドミッション・ポリシーへの適合は、合否を分ける最大の要素です。Axisのオンライン家庭教師では、アドミッション・ポリシーへの適合を以下のように対策しています。
- AIによる瞬時のポリシー適合チェック
- 1,500枚以上の合格者データとの掛け合わせ
- 専任講師が「あなただけの強み」として落とし込む
大学のポリシーに無理やり自分を合わせるのではなく、TotalPassの「AI自己分析」で見つけたあなた自身の「強み」やエピソードを、どうポリシーに結びつけてアピールすべきかを一緒に磨き上げます。
講師による1対1の個別コーチング
Axisのオンライン家庭教師は、TotalPassで講師による1対1の個別コーチングを提供しています。AIが導き出した強みのデータと、プロの人間ならではの、対話・共感・表現力の磨き上げを掛け合わせた指導です。
AIで可視化されたお子さまの軸や志望校のポリシー適合度をベースに、一般的な塾のようにゼロからの手探りの面談にせず、最初から質の高い深いコーチングを受けられます。
いつでもできるAI面接指導
TotalPass(トータルパス)では、いつでもできるAI面接指導があります。いつでもできるAI面接指導は、24時間365日自宅にいながら本番さながらの模擬面接と、即時の多角的なフィードバックを受けられます。
総合型選抜において、面接は志望理由書と並ぶ最重要科目ですが、学校の先生と予定が合わず、十分に練習できない場合や、直前まで何度も繰り返し練習したいという受験生の悩みを解消します。
深夜でも早朝でも、自分のスケジュールに合わせてスマホやPCから実施できます。
\ 最短3日!無料相談・体験あり/
1分でカンタンお申し込み
Axisのオンライン家庭教師|総合型選抜コース・料金

以下に、Axisのオンライン家庭教師の料金をまとめました。
コース・料金
Axisのオンライン家庭教師は、総合型選抜ではTotalPass(トータルパス)を総合型・学校推薦型選抜の専門サービスとして展開しています。
「入会金+対策パッケージ+月額その他」の組み合わせです。対策パッケージは専用の講座費用にあたり、TotalPass(トータルパス)をパッケージの総額で購入する形になります。
通常のオンライン家庭教師は何回授業するかで月額費用が変わりますが、TotalPassは「何をどこまで対策するか」で総額が変わります。
- 志望理由書(提出書類)の作成・添削だけでよいのか
- 小論文の添削・書き方指導まで含めるのか
- AI面接を含めた面接試験対策までフルパッケージにするのか
すでにAxisのオンライン家庭教師で一般受験向けの教科指導を受けている場合、通常の月謝にTotalPassの受講費用を別の講座として追加する形になります。
もちろん、通常の教科指導は受けずに、総合型選抜対策としてTotalPassのみを単体で契約して受講することも可能です。
その場合は、通常の指導料は関係なくなり、TotalPassの規定の受講費用のみ(+共通の入会金や諸経費)を支払う形になります。
正式な料金はお問い合わせで確認できます。
他の総合型選抜塾と比較
Axisのオンライン家庭教師と総合型選抜塾を比較してみました。対象になるのは、東京・渋谷に教室を構える翔励学院です。
| Axisのオンライン家庭教師 | 翔励学院 | |
|---|---|---|
| 授業スタイル | オンライン個別指導 | 完全マンツーマン |
| 対象学年 | 小学生、中学生、高校生、高卒生 | 定めなし |
| 年間総額 (税込) | お問い合わせ | 505,000円〜949,000円 |
| 講師の質 | 東大・京大中心の講師陣 | 専門性の高いプロ講師 |
| サポート体制 | 2名体制のWサポート | 手厚い伴走体制 |
| 自習室の有無 | あり | なし |
| メリット | 超難関大生の指導を受けられる | 考え方から教える |
| デメリット | 一定の通信環境や機材が必要 | 渋谷の校舎のみ |
翔励学院は総合型選抜や学校推薦型選抜などの対策にも強く対応している、小論文専門の個別指導塾・予備校です。対して、Axisのオンライン家庭教師は東大・京大中心の講師陣から指導を受けられますが、総合型選抜の専門性では翔励学院には劣ります。
しかし、翔励学院は東京の渋谷にしか校舎がなく、全国どこでも授業を受けられるわけではありません。Axisのオンライン家庭教師は専門性では翔励学院に劣るものの、全国どこからでも東大生の指導を受けられるのはメリットです。
\ 最短3日!無料相談・体験あり/
1分でカンタンお申し込み
【学年・時期別】対策の進め方

以下に、学年・時期別に総合型選抜の対策の進め方をまとめました。高校生からの学年・時期別に対策を解説しますので、これから総合型選抜の対策を進める方は参考にしてください。
高校1〜2年生は土台づくり
総合型選抜(旧AO入試)では、高校1〜2年生の時期は、実績と書類の土台づくりの時期に当たります。総合型選抜は高3の秋に本番を迎えますが、評価される活動実績や評定平均(内申点)の9割以上は高1〜高2の間に作られます。
主に土台づくりとしては以下の3つの柱を軸に対策します。
- 学校の成績(評定平均)を高く保つ
- 「興味の種」を見つけて行動する
- 言語化の癖をつける
高校1年生のうちはアンテナを広げ、自分の軸を探しつつ、高校2年生は活動を深掘りし、実績を形にすることがおすすめです。
「総合型一本」に絞るのはリスクが高いため、高1・高2の間は一般受験の勉強(特に英語と数学/国語)を7割、総合型の土台づくりを3割の比率で進めましょう。
高校3年生の4月〜6月
高校3年生の4月〜6月は、総合型選抜(旧AO入試)で、書類作成と活動の総仕上げを同時に行います。この時期は最も密度が濃い「勝負の3ヶ月」です。多くの大学で8月〜9月に出願が始まるため、この時期の動きが出願書類に差をつけます。
高校3年生の4月〜6月は、以下の3大必須ミッションをこなすことが大切です。
- 志望理由書の初稿(第1稿)を書き上げる
- 評定平均(内申点)の最終確定(〜6月期末テスト)
- 活動実績の証明・資格の取得(英検など)
この時期は周りの一般受験組の勉強量も一気に増える時期です。総合型選抜の書類作成(自己分析や志望理由書)には多くの脳のエネルギーを使うため、時間帯で完全に脳を切り替えるルーティンを確立させましょう。
高校3年生の7月〜9月
高校3年生の7月〜9月は、総合型選抜(旧AO入試)の出願・本番を迎える時期です。夏休みを利用して出願書類を完璧に仕上げ、早ければ9月中に面接や小論文などの「二次試験(本番)」に突入します。精神的にも体力的にもタフさが求められる時期です。
高校3年生の7月〜9月は、以下の3つを確実に遂行してください。
- 出願書類の「完全完成」と提出
- 二次試験対策(面接・小論文・プレゼン)の本格化
- 調査書などの「学校に頼む書類」の手配
8月は一般受験組が「1日10時間以上」勉強する時期なので、総合型選抜の対策に時間を取られることに焦りを感じるかもしれません。しかし、朝〜夕方は一般受験の勉強、夜は総合型の対策のように、1日の中で完全に時間を区切ってください。
万が一の不合格に備え、共通テストや一般入試の基礎・応用演習の手を絶対に止めないことが、精神的な安定にも繋がります。
高校3年生の10月〜11月
高校3年生の10月〜11月は、多くの大学で総合型選抜(旧AO入試)の二次試験本番を迎えます。この時期の最後には、合格発表も待っています。これまでの努力を本番で100%発揮するため、以下の3つを確実にやり抜いてください。
- 試験形式に特化した「超・実戦演習」
- 「想定外」への対応力を磨く
- 一般受験の勉強を「絶対に」継続する
10月〜11月は、周囲の一般受験組の緊張感が最高潮に達する時期です。そのため、総合型の試験に挑むのは孤独でタフな闘いになります。弱気になったときは「自分が大学でやりたい探究テーマ」を思い出し、自信を持って試験官にぶつけてください。
総合型の本番直前であっても、1日の勉強時間の7割は一般受験の対策(過去問演習や単語暗記)、3割を面接・小論文の直前確認にあてましょう。この学力の維持が、本番での心の余裕(=滑り止めがあるという安心感)を生みます。
\ 最短3日!無料相談・体験あり/
1分でカンタンお申し込み
Axisのオンライン家庭教師|総合型選抜によくある質問

以下に、Axisのオンライン家庭教師 総合型選抜によくある質問をまとめました。
Axisのオンライン家庭教師は無料体験を開催中!

Axisのオンライン家庭教師 総合型選抜はTotalPass(トータルパス)を利用し、オンラインで大学受験に向けて24時間365日いつでも対策できるほか、全国どこからでも利用可能です。
Axisのオンライン家庭教師の総合型選抜を利用するなら、以下のページからお問い合わせし、個別に料金を案内してもらうのがおすすめです。さらに、今なら最短3日で無料相談・体験を用意しているので、あなたにAxisのオンライン家庭教師が合うのか確認してみましょう。
\ 最短3日!無料相談・体験あり/
1分でカンタンお申し込み


コメント