東大家庭教師友の会には「冬期講習」という名前の講座はありません。冬に家庭教師を短期間だけ頼みたいときは、入会も体験授業もなしで頼める「短期コース」を使います。
短期コースでは、東大生・難関大生の家庭教師が、志望校の過去問対策や本番までの勉強計画づくりを手伝います。塾の冬期講習とは違い、入会せずに必要な時間数だけ頼めるのが特徴です。
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東大家庭教師友の会|冬期講習の内容

東大家庭教師友の会 冬期講習(冬の短期コース)には、受験直前に頼みやすい3つの特徴があります。
入会も体験授業もなしで短期だけ頼める
東大家庭教師友の会の短期コースは、入会も体験授業もせずに、必要な時間数だけ指導を頼めます。受験直前の大切な時間をむだにしないための仕組みです。
受験直前短期コースのページでは、体験授業なし・入会不要のため、体験授業料と入会金はかからないと案内されています。時間数は、10時間・20時間・30時間のコースから選びます。
ふだんの入会では、紹介された先生の体験授業を受けてから入会を決めます。短期コースは体験授業がないので、紹介された先生を採用すると決めれば、そのまま指導が始まります。申し込みフォームでは、「希望コース」で短期コースを選ぶ形です。
東大生・難関大生が志望校の過去問対策を担当
短期コースでは、東大生・難関大生の先生が、志望校の過去問をもとに対策します。入試問題の傾向や受験の方式は学校ごとに大きく違うため、志望校ごとに対策する必要があるからです。
短期コースの料金ページでは、先生が志望校の過去問を分析し、傾向やよく出る分野に沿って効率よく指導するとしています。受験直前短期コースのページでも、中学受験・高校受験・大学受験の直前の追い込みに向けて、苦手問題の最終確認や演習の追い込み、共通テスト対策があげられています。
なお、過去問は家庭で用意するか、Web上で無料で手に入るものを使うとされています。志望校の過去問は、申し込みと同時に準備しておきましょう。
入試本番までの学習計画と不安の相談に寄り添う
短期コースでは、志望校と今の実力に合わせて、受験当日までの勉強計画を先生が作ります。直前期に計画なしで勉強すると、やる気が続かず、対策が足りないまま本番を迎えてしまうおそれがあるからです。
計画を立てるのは、実際に受験に合格した経験を持つ先生です。本番までの追い込み期間に何をすればいいかわからないという声が多く寄せられているとしています。
また、受験直前は気持ちの負担が大きい時期です。短期コースの料金ページでは、先生が憧れのお兄さん・お姉さんとして、生徒の悩みや不安、焦りに寄り添うとしています。勉強の中身だけでなく、気持ちの面でも支えてほしい家庭に向いています。
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東大家庭教師友の会|冬期講習の料金

東大家庭教師友の会 冬期講習の料金について、押さえておきたい点は2つです。
冬期講習の料金は?
東大家庭教師友の会の短期コースの料金は、10時間・20時間・30時間のどのコースを選ぶかで決まります。時間数が多いコースほど、1時間あたりの料金が下がる仕組みです。
参考として、今申し込める受験直前短期コースの料金をまとめます。
| コース | 料金(税込) | 1時間あたり |
|---|---|---|
| 短期10時間コース | 88,000円 | 8,800円 |
| 短期20時間コース | 154,000円 | 7,700円 |
| 短期30時間コース | 214,500円 | 7,150円 |
料金ページには、プロ家庭教師が担当する短期10時間プロコース(10時間165,000円)も載っています。
- 指導時間は15分単位で延長でき、延長料金はコースごとの1時間あたりの金額で計算されます
- 時間数を使い切らずに終えた場合も、コース料金は満額かかります
- 対面指導では、コース料金のほかに先生の交通費(定期区間外の分)がかかります
支払い方法
短期コースの支払いは、振込です。受験直前短期コースのページでは、振込での支払いと案内されており、振込手数料は家庭の負担とされています。
支払いの時期についても、申し込みのときに聞いておくと安心です。短期コースのあと、ふだんの指導に切り替えて続ける場合は、入会金などの費用が別にかかります。
春休みにも短期で頼みたい場合は、東大家庭教師友の会の春期講習の記事もあわせてご覧ください。
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東大家庭教師友の会|冬期講習の時間割

東大家庭教師友の会 冬期講習には、決まった時間割がありません。時間割の組み方には、2つの特徴があります。
指導日は塾や部活の予定に合わせて教師と決める
短期コースの指導日は、先生と直接相談して決めます。集団塾の冬期講習のように、決まった日に通う時間割はありません。受験直前短期コースのページでは、塾の追い込みのスケジュールなどに合わせて、直前期の計画を相談できるとしています。
冬休みは、塾の冬期講習や年末年始の予定が重なりやすい時期です。相談の前に、次のような予定を書き出しておくとスムーズです。
- 塾の冬期講習や模試の日
- 部活の練習や大会の日
- 年末年始の帰省など家族の予定
1回の長さも回数も自由に組み立てられる
短期コースは、1回あたりの指導時間も回数も、家庭の都合に合わせて決められます。選んだコースの時間数を、冬休みや受験直前の予定に合わせて割り振る形です。
オンライン版の短期コースのページでは、1回あたりの指導時間や回数は自由に選べるとし、1回に3〜4時間の指導を受ける超短期型の受け方もできるとしています。指導時間は、15分単位で延ばすこともできます。
たとえば、冬休みは1回を長めにとって演習を進め、入試の直前は短い回で最後の確認をする、といった組み方を先生と相談してみるとよいでしょう。ただし、時間数を使い切らずに終えても料金は満額かかります。入試日までに使い切れる時間数のコースを選びましょう。
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東大家庭教師友の会|冬期講習によくある質問

冬期講習を検討する保護者からよく出る疑問を5つまとめます。
東大家庭教師友の会の冬期講習は早めの申し込みがおすすめ

東大家庭教師友の会 冬期講習について、要点をまとめます。
- 冬期講習という名前の講座はなく、冬は短期コースとして頼む
- 入会も体験授業もなしで、時間数の決まったコースから選べる
- 東大生・難関大生の先生が、過去問対策と本番までの計画づくりを担当する
- 指導日や1回の長さは、先生と相談して決められる
早めに申し込むのがおすすめなのは、申し込みから指導が始まるまでに時間がかかるからです。短期コースは、申し込みのあと先生の選考と紹介を経て、採用を決めてから指導が始まります。紹介まで最短で1週間程度かかるとされています。
受験直前の時間を有効に使うために、志望校と頼みたい科目を整理して、早めに短期コースを申し込んでみてください。
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