個別教室のトライとトライプラスの違いまとめ|それぞれ向いている子を1分で診断

個別教室のトライ トライプラス 違い
  • 個別教室のトライって何がすごいの?
  • トライプラスとの違いって何?
  • うちの子にはどっちが向いている?

実は個別教室のトライはトライグループの直営ブランドで、トライプラスはグループ会社が運営元になっています。指導形式にも、完全1対1か、1対2かの違いがあり、手厚いサポートを求めるなら、個別教室のトライが最適です。

個別教室のトライは勉強が苦手なお子さまや、集団授業が苦手な生徒にとって最適な塾です。以下のサイトから資料請求し、無料体験授業を申し込みましょう。

さらに、以下では、個別教室のトライとトライプラス、それぞれ向いている子1分診断できるツールを掲載しています。

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  • 「授業料(2ヶ月分)」とは入会月とその翌月の授業料を指します。詳細はお問い合わせください。
目次

個別教室のトライとトライプラスの違い一覧

個別教室のトライ トライプラス 違い①

以下は、個別教室のトライと、トライプラスの主な違いを一覧にまとめました。

スクロールできます
個別教室のトライトライプラス
指導形式完全1対1のマンツーマン指導1対2の個別指導
運営形態直営で統一管理フランチャイズ運営
料金完全1対1のため高め比較的リーズナブル
向いている子・苦手克服をじっくり進めたい
・受験対策を密にしたい人
・コスパ重視
・学校対策や基礎固めをしたい人
自習室開校時間なら使いやすい教室ごとに利用条件が異なる
教室ごとの差サービスが統一されやすい教室差が出やすい

個別教室のトライとトライプラスの主な違いは、指導形式、運営形態、料金感、自習環境です。

しっかり1対1で見てもらうなら、個別教室のトライがおすすめですが、できるだけ費用を抑えつつ、個別指導を受けたいなら、トライプラスが候補として挙がります。

個別教室のトライは「完全1対1重視」、トライプラスは「1対2で通いやすさ重視」と考えると分かりやすいです。

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個別教室のトライとトライプラス|指導形式の違い

個別教室のトライ トライプラス 違い②

以下は、指導形式の違いについて、個別教室のトライとトライプラスを比較しました。

個別教室のトライは「完全マンツーマン指導」

個別教室のトライ完全マンツーマン指導で、お子さまに勉強を教えます。毎回の授業を同じ講師が1対1で担当し、お子さまごとのつまずきに合わせてオーダーメイドで進めます。

完全マンツーマン指導とは、授業時間中に講師1人がお子さま1人だけを付きっきりで指導する形式のことです。一般的な個別指導は講師1人がお子さま2〜3人を同時に担当することが多いです。

通常の個別指導と明確に区別するために「完全」や「マンツーマン(1対1)」という言葉が使われています。

トライプラスは「1対2の交互指導」

トライプラスは1対2の個別指導で、講師が2人のお子さまを交互に指導する形です。トライプラスでは、1回の授業で以下を1セットにして進めます。

  • 講師と1対1で対話しながら学ぶ時間(指導時間)
  • 自分で問題を解く時間(演習時間)

この2人を交互に繰り返すため、1対2の交互指導とイメージすると分かりやすいです。

たとえば、トライプラスのような個別指導では、講師が前に座り、パーテーションで左右に仕切った2人のお子さまを同時に指導します。

生徒Aに教える → 生徒Aは自分で演習、その間に生徒Bに教える → 生徒Bは自分で演習、再び戻って演習の質問や確認を交互にという流れが多いです。

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運営会社が違う|直営とフランチャイズの意味

個別教室のトライ トライプラス 違い③

以下は、運営会社について、個別教室のトライとトライプラスの違いを比較しました。

個別教室のトライは「トライグループ直営」

個別教室のトライは、トライグループの直営教室で運営されています。トライグループは家庭教師のトライや、トライのオンライン個別指導塾、個別教室のトライを直営で運営しています。

  • 家庭教師のトライ:全国47都道府県すべて直営
  • 個別教室のトライ:全国約650教室すべて直営(直営教室数全国No.1)
  • トライのオンライン個別指導塾:本部が直接管理する直営リモート指導

個別教室のトライは、トライグループの直営ブランドとして、全国展開する完全1対1の個別指導ブランドです。トライグループは1987年に創業、1990年に会社を設立しており、日本を代表する民間の教育機関として有名です。

トライプラスは「TRGネットワークのFC展開」

トライプラスは、トライグループのグループ会社である株式会社TRGネットワークがフランチャイズ(FC)本部として展開しています。

  • 本部の運営会社:株式会社TRGネットワーク(トライグループの関連会社)
  • 事業内容:トライプラスのフランチャイズ展開、加盟オーナーへのサポート

トライプラスはフランチャイズと聞くと「大丈夫なのか?」と疑いたくなりますが、家庭教師のトライが持つ「全国33万人以上の講師登録ネットワーク」や「AI学習システム」などのシステムを、そのまま活用できるシステムになっています。

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個別教室のトライとトライプラス|料金の仕組みが違う理由

個別教室のトライ トライプラス 違い④

以下は、個別教室のトライとトライプラスで、料金の仕組みが違う理由をまとめました。

個別教室のトライの方が高くなる理由

直営の個別教室のトライが、フランチャイズのトライプラスよりも料金が高くなる最大の理由は完全1対1のマンツーマン指導にあります。講師1人がお子さま1人をつきっきりで指導するため、授業時間中、講師の労働力を独占するためコストが高くなります。

そのほか、直営の本部が厳しい基準で採用・研修を行った講師を厳選しています。また、実績豊富な「プロ講師」を指名できるコースがあり、より高い指導品質を求める場合はその分の料金が高くなります

また、教室長兼教育プランナーが、一人ひとりの現状や目標に合わせてゼロからカリキュラムを完全オーダーメイドで作成してくれます。不登校のサポートや最難関校受験など、特殊なニーズにも細かく対応するための管理コストが含まれているため、高くなりやすいです。

トライプラスがリーズナブルな理由

トライプラスがリーズナブルな料金を実現できている理由は、デジタル教材の活用と効率的な運営システムによって、人件費と教室の固定費を大幅に削減しているからです。トライプラスの授業(中高生は1コマ100分)は、以下のように時間が細かく分割されています。

  • 講師の直接指導:60分
  • 演習・AI学習時間:40分(プリント演習20分 + AI教材・映像授業20分)

1コマのすべてに講師がつきっきりになるのではなく、後半の40分はお子さまが自立してデジタル教材を解く時間に充てられています。これにより、講師が拘束される時間が短くなり、人件費が抑えられます。

そのほか、講師1人が同時に2人のお子さまを、指導する仕組みをとっています。先生が「生徒Aに解説している間、生徒Bは問題を解く」というサイクルを交互に繰り返すため、1人の講師に対して発生する人件費を2人のお子さまで分担することで、授業料が安くなります。

授業料以外にかかる費用の違い

授業料(月謝)以外にかかる費用において、個別教室のトライとトライプラスの最大の違いは、毎月の『管理費・基本料』の名称や仕組み、入会時の『預かり授業料』の有無にあります。

『管理費・基本料』について

個別教室のトライは「基本料」という名目で毎月発生します。直営として全教室一律の学習管理システムや自習室の維持費、面談などのサポート費が含まれています。

トライプラスは「生徒管理費(または施設維持費)」が毎月発生します。こちらはフランチャイズ(各教室のオーナー経営)のため、教室の立地や地域によって月額1,000円〜2,500円程度と、金額に幅があります。

『預かり授業料』について

個別教室のトライは、入会金(税込11,000円)のほかに『預かり授業料』という初期費用が発生する場合があります。これは、月5週目がある月などの追加授業に充てるために、あらかじめ数回分の授業料をデポジット(預け金)しておく仕組みです。退会する時には、使わなかった分は返金されます。

対して、トライプラスも入会金(税込11,000円)は必要ですが、『預かり授業料』の仕組みは原則ありません。その代わり、入会時はスタート月謝として、入会月+翌月分の月謝をまとめて支払う形式です。また、契約更新時に更新費用(11,000円)が、定期的にかかる場合があります。

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講師の質と採用基準の違い

個別教室のトライ トライプラス 違い⑤

以下は、個別教室のトライとトライプラス、講師の質と採用基準の違いをまとめました。個別教室のトライとトライプラスは、どちらも万が一の「講師交代」は無料で何度でも可能です。

個別教室のトライ「厳選採用+専任制」

個別教室のトライの「厳選採用」と「専任制」は、完全マンツーマン指導の効果を最大限に高めるための仕組みです。全国約33万人の登録講師の中から、学力だけでなく人柄やコミュニケーション能力を重視した、厳しい採用基準を設けています。

  • 面接での直接チェック
  • 独自の研修制度
  • データに基づくマッチング

そのほか、授業のたびに先生が変わるのではなく、毎回同じ講師がマンツーマンで指導を担当する「完全担任制」をとっています。つまずきを深く把握、信頼関係の構築など、お子さまの心理的負担を最大限に取り除きます

トライプラス「学生〜プロまで幅広い+担任制」

トライプラスは、料金をリーズナブルに抑えつつも、個別指導としての信頼性をキープする採用方針を採用しています。各フランチャイズ(FC)の教室長(オーナー)が地域に合わせて講師を採用しているため、バラエティ豊かな講師が集まります。

  • 親しみやすい「学生講師」
  • 安定感のある「主婦・社会人・プロ講師」

ゼロ塾ガイドの取材でも、元・個別教室トライの講師に複数インタビューしましたが、直営のオープンに応募した方もいれば、フランチャイズの親しみやすい教室長兼オーナーと共に、二人三脚で学生を送り出した方もいらっしゃいます。

どちらが絶対的に良いとは言い切れません。少なくとも、どちらも教えてもらった学生たちは今、世の中で活躍する場を見つけています。ただ、直営の方が安心感はある、フランチャイズは個々の差があることは理解しておきましょう。

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個別教室のトライとトライプラスの違いによくある質問

個別教室のトライ トライプラス 違い⑥

以下、個別教室のトライとトライプラスの違いに関する、よくある質問FAQです。

途中で個別教室のトライ⇄トライプラスに変更できる?

途中で変更することは可能ですが、「直営」と「フランチャイズ(FC)」で会社が異なるため、学内での簡単なコース変更のような手続きではなく、一度片方を退会して、もう片方へ新規入会する形になります。つまり、基本的には転塾と同じ扱いです。

自習室はどちらも使える?

はい、どちらのブランドでも自習室(自習スペース)を使うことができます。ただし、直営とフランチャイズ(FC)の運営形態の違いから、授業がない日でも自由に使えるかという利用条件において少し差が出る場合があります。

オンライン対応はある?

はい、どちらのブランドもオンライン受講に対応しています。ただし、直営のトライグループでオンラインを選ぶ場合は、トライのオンライン個別指導塾へ切り替えが可能です。

全国どこからでも、東京大・京都大などの最難関国公立大・早慶の学生講師や、実績豊富な「プロ講師」のマンツーマン授業を自宅で受けられます。

トライプラスは通っている教室長や教室の講師が教えてくれます。普段の対面授業と同じ先生が画面越しに教えてくれるため、「来週は部活で遅くなるからオンラインで」といった使い方ができます。

体験授業はどちらも無料?

はい、どちらのブランドも入会前の体験授業は「完全無料」です。「体験を受けたらその場で入塾しなければいけない」というルールはなく、体験授業だけで終了しても一切費用はかかりません。

個別教室のトライとトライプラスの違いは無料体験で全部確認

個別教室のトライ トライプラス 違い⑦

個別教室のトライ トライプラス 違いが気になる人に向けて、指導形式の違いや運営会社の違い、料金の仕組みが違う理由などをまとめました。個別教室のトライとトライプラスの違いを個別に確認するには、お問い合わせするのが確実です。

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